アーカイブ | 7月 2016

  • EDの薬には偽物があるので注意

    日本に存在するEDの薬はすべて本物ですが、海外を通して入手する場合は偽物に遭遇する可能性もあるので注意しましょう。 偽物を入手するルートはたった一つであり、それは個人輸入です。 大手は信頼性が高いですが、個人運営のような小規模業者を利用するのは避けるべきでしょう。 偽物を本物だと偽って売却するケースは多く、素人の方がそれを見分けることはできません。 ジェネリックに関してはコピー品であり、偽物ではありません。 正規品と同様の成分構成となっており、効果・副作用などもまったく同じです。 製造過程に若干の差異はあるとされますが、基本的に同じ薬だと考えていいでしょう。 偽物とは違法業者が製造した異なる薬のことで、ED治療の成分がまったく含まれていないことも多いです。 EDとは無関係の成分が含まれている可能性もあるなど、正体不明の成分を服用することとなってしまいます。 ED治療薬だと認識して飲んでいる以上、有効成分の配合量がゼロでも効果があるように錯覚する方はいますが、カラダはいつまでも騙されません。 いずれ効果がないことに気づいてしまうことでしょう。 ED治療薬は偽物が多く流通しており、専門クリニックでは約6割がそうだとしています。 クリニックで処方を受ける場合は、本物以外を入手してしまう心配はないので安心してください。 本物かどうか見分けるためには、本物の効果を知っておく必要があります。 例えば、バイアグラの服用経験のある方ならば、正規品を服用するとどのような変化を得られるかよくわかることでしょう。 本物の効果・副作用がわかっていれば、偽物を服用したときにすぐ判断できるはずです。 個人輸入でED治療薬を購入する方は、事前にクリニック処方を受けておくべきです。